ビッグサイトで行われるという「文学フリマ東京39」に、はじめて行ってきました。
道中の込み具合は
新橋駅から、ゆりかもめに乗りました。
車内はけっこう人が多かったので、みな文フリかなと思っていたのですが、お台場などで降りる人もけっこういました。
12時開場でしたが、30分前に到着。
入口前のベンチで、駅で買ったおにぎりを頬ばります。建物前のベンチは案外すいていました。
とてもお天気のよい日で、雲ひとつない青空に、等間隔の鳥の群れが飛んでいました。ああ、なんかいいなあと、高揚しつつ食べました。

12時の入場までは大行列
開場まで10分前になったので、会場に移動しました。
なんと大行列でした。
太陽が苦手なので、少し待ち長かったのですが、12時になると、すぐに列は進みだしました。
日傘があればよかったかもなと思いましたが、この日は極力、荷物を減らしたかったので、むずかしいところです。
入場料は1000円です。
入口で電子チケットを見せて入場し、バッグ(先着)とパンフレットをもらいます。
本だけでなく、しおりや冊子も充実
お店それぞれに独自性があって、とても面白かったです。
さて、今回お迎えしたのは、この本たちです。

大切に読ませていただきます。
本に関連したしおりやフリー冊子などももらえたりして、うれしかったです。
大盛況でした
2000ブース以上あり、お祭りのような盛り上がりでした。
ただ、普通のお祭りとはちがって、エンタメ、評論、サブカル、純文学、短歌や俳句などなど、それぞれがそれぞれの好きなものに猛進する感じがありました。
会場は、文学好きならではの熱気に満ちていて、とても居心地がよかったです。
なにより、書き手の方と直接お会いできるというのがたまりません。
次回もぜひ行きたいと思います。









































